検索
足の踏み位置
- 山崎修明
- 2019年9月22日
- 読了時間: 1分
昨日は、窓を開けての稽古がちょうどよい気候でした。
居合で、「足至り、体至り、剣至る」といわれ、足が技の土台になります。
昨日の稽古で、足さばき以前に、足の位置が、体の安定や剣勢の元になると、改めて思いました。
剣先の位置や拳の位置、あるいは、目付、間合等から入っても、行き着くところは同じですが、先ず、立ち位置を決めたほうが近道のように思います。会水
最新記事
すべて表示私は自分の信ずる正統正流の技前を継承するための指導をしている。 自分が習い、憧れの師の技前に違わぬよう、それが忠実に伝わるよう自分なりに努めているつもりである。 ~の様に、~のような感じで、と言う観念的なことや、何かに例えてイメージ化するような説明は出来る限りしない...
この概念も「序破急や間合い」と同じく、深堀されているところを見聞した覚えがない。 「無念無双」は昔日から耳慣れた言葉であり、武術家等が修行を通して追い求めてきた、深奥な境地でると認識してきたし、いまもそう思っている。 ...
一、先ずは外形から入るべきである 体ならしや刀になじませるために素振りや足さばきから教える向きもあるようだが、何も分からない初心者にそれをすれば自分勝手なやり方になってしまいむしろ後々の弊害となる。初っ端から悪癖をつけさせるようなものである。 ...