検索
足裏について
- 山崎修明
- 2020年10月18日
- 読了時間: 1分
裸足、足袋とも、場の条件に左右されないためには、擦らず、摺らずに床と紙一重で運ぶのが適します。
その時の足裏の部位は、足先よりも足首に近いところを主体とする方が、合理的な移動が出来ます。
足裏は居合技の基礎となるので、固定観念にとらわれず、工夫する価値はありそうです。会水
最新記事
すべて表示私は自分の信ずる正統正流の技前を継承するための指導をしている。 自分が習い、憧れの師の技前に違わぬよう、それが忠実に伝わるよう自分なりに努めているつもりである。 ~の様に、~のような感じで、と言う観念的なことや、何かに例えてイメージ化するような説明は出来る限りしない...
この概念も「序破急や間合い」と同じく、深堀されているところを見聞した覚えがない。 「無念無双」は昔日から耳慣れた言葉であり、武術家等が修行を通して追い求めてきた、深奥な境地でると認識してきたし、いまもそう思っている。 ...
一、先ずは外形から入るべきである 体ならしや刀になじませるために素振りや足さばきから教える向きもあるようだが、何も分からない初心者にそれをすれば自分勝手なやり方になってしまいむしろ後々の弊害となる。初っ端から悪癖をつけさせるようなものである。 ...