一呼吸一服2020年2月2日読了時間: 1分一呼吸(吸って吐く)の後、一服し、吸気とともに身心を気で満たしてから柄に手をかける、或いは歩み始めます。 腹部に吸気と気が満ち、心身が安定してから動作を起こします。 この呼吸は、二呼吸一服で行うこともあり、また一人稽古の場合では、呼吸数に拘らず、満ちるまで続けるのもよいと河野先生は記されています。 この呼吸は、居合道形「太刀打の位」においても同様です。会水
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