top of page
検索

いつも皆さんから学んでいます

  • 山崎修明
  • 2017年6月25日
  • 読了時間: 1分

昨日の稽古で、メンバーのつま先の方向が気になったので自分の足元を見たら皆さんと同じでした。自分でも気づかずについていた癖をうつしてしまった気がします。風邪をうつすのとは訳が違うで大いに反省です。

目の前の現象は、「自分を映した鏡」と言われますが、自分のことは正直に外にあらわれるものなのだなと実感しました。

何事においても、学びは目前にあるということを、皆様とも時々お話ししますが、仮に居合を始めたばかりの人であっても、自分より優れたところを必ず見つけることが出来るものです。そういう意味では、達人の技でも、初心者の技でも、見る時は等しく「拝見する」という気持ちが正解のようです。

また、他道場、他流派からも得ることは多々ありますので、独りよがりにならないためにも、新たな学びのためにも、相互の向上のためにも、時には交流が必要だと思います。

昨日は他道場からも、稽古の方、久しぶりにお顔を見せて下さった方、新たな見学の方など、が来て下さって、技談義や意見交換が出来た楽しい一日でした。会水

 
 
 

最新記事

すべて表示
何を指導するべきか

私は自分の信ずる正統正流の技前を継承するための指導をしている。   自分が習い、憧れの師の技前に違わぬよう、それが忠実に伝わるよう自分なりに努めているつもりである。   ~の様に、~のような感じで、と言う観念的なことや、何かに例えてイメージ化するような説明は出来る限りしない...

 
 
 
無念無想ということ

この概念も「序破急や間合い」と同じく、深堀されているところを見聞した覚えがない。   「無念無双」は昔日から耳慣れた言葉であり、武術家等が修行を通して追い求めてきた、深奥な境地でると認識してきたし、いまもそう思っている。  ...

 
 
 
正しく継承するための伝え方

一、先ずは外形から入るべきである    体ならしや刀になじませるために素振りや足さばきから教える向きもあるようだが、何も分からない初心者にそれをすれば自分勝手なやり方になってしまいむしろ後々の弊害となる。初っ端から悪癖をつけさせるようなものである。  ...

 
 
 
特集
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新のお知らせ
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page