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習うこと教えること

  • 山崎修明
  • 2017年7月5日
  • 読了時間: 1分

初心者の方は、誰しも、居合に対して、速い、強い、動的か静的かなど、色々なイメージを抱かれていると思います。それらは、実はどれも当っておりますが、第一印象も大事にしながら、気長に続けていただきたいものです。

先輩方もそれそれに個性がありますから、表現方法は若干違うと思いますが、技としての目指す方向は皆同じです。

手ほどきする側は、始めは、あまり細部に入り過ぎず、大体のフォームが整うように、例えば、適正な姿勢や足幅、切っ先の方向、拳の位置など、アバウトな大枠から入り、状況に応じてワンポイントに入って行くという順番がよいと思います。

また、道場内では、自分の持っているものを出せば出すほど、新たなものがどんどん入って来ます。会水

 
 
 

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