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再び姿勢について

  • 山崎修明
  • 2018年2月20日
  • 読了時間: 1分

フィギュアスケート羽生選手の体軸云々についてのTV報道を耳にしましたが、しっかりとした彼の体軸が、隅々まで行き渡ったスムーズな演技のもとになっているように思えます。

居合では姿勢がとても大切で、姿勢がよくないと、本来持っている力が発揮できずに、もったいないことになってしまいます。初心の時から正しい姿勢を身に付けることに注力して行けば、細部の技術はその後に自ずとついてくるものと思います。やはり頭のてっぺんから床まで一本筋が通り、裾野の広い体勢が土台となります。

正しい姿勢はと申せば、「適正な足幅」「前脛は床に垂直、後足の膝は屈せずに伸ばす」「上体は床に垂直を旨とすし、後ろに反りかえらない」「顎(あご)を緩めず軽く引き、首筋を上方に伸ばすようにする」といったことがベースとなります。会水

 
 
 

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