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祝・ご昇段

  • 山崎修明
  • 2018年5月3日
  • 読了時間: 1分

昨日(5月3日)小平市総合体育館において、春季恒例の神州居合道連盟第14回段位審査会が実施されました。

当道場からは、4名が受審され、それぞれが三段位、四段位、五段位、教士に合格されました。誠におめでとうございました。

私が若いころ昇段した際、師匠から「新たに大きな器を得たつもりで、驕ることなく、その器を満たすよう精進せよ」との薫陶を受けたことがありました。

ご昇段をお喜びのところ、少々厳しい言いようかも知れませんが、今後ともいただいた段位に相応しいご精進を願いたいものです。

そして、心機一転、初心に帰るよい節目であると思います。会水

 
 
 

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