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礼式について
- 山崎修明
- 2018年6月12日
- 読了時間: 1分
先週はスペースの関係から、礼式のみを稽古をし、改めてその奥深さを感じました。
居合道は礼に始まり、礼に終わると言われる、礼を最も重んじる武道です。
それ故に礼式における諸動作は、神殿・対人・刀礼ともに敬意をもってなし、礼儀に適ったものでなければなりません。そして、礼式は清明なる心を礼儀として体現すものと思います。
また、礼式は稽古や演武へと連なる業でもありますから、それが惰性による疎かものであれば、その後の技がどのようなものになるかは自ずと知れたことです。
正しい礼式は武道を修めるものの作法、掟ですから、技の習得と同様に礼式にも意を注いで行きたいと思います。会水
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