検索
正座の仕方
- shujuku
- 2021年3月8日
- 読了時間: 1分
左膝、右膝の順に床につき、両足の親指を重ね、両膝巾が肩幅より広くならないようにし、両膝の間隔は固く二拳とする。
刀の刃を内側に向けて、鍔が両膝を結ぶ線上にあるようにして右膝の外側より10センチ位離して置く。
両手は腰の付け根より10センチ位前に、中指の付け根の関節が膝巾の中心線にくるように、五指を軽く揃えてカタカナの「ハ」の字に置く。
目付は仮想敵を通して、前方約3メートル(10尺)の床とする。(21代宗家の教えによる)
最新記事
すべて表示私は自分の信ずる正統正流の技前を継承するための指導をしている。 自分が習い、憧れの師の技前に違わぬよう、それが忠実に伝わるよう自分なりに努めているつもりである。 ~の様に、~のような感じで、と言う観念的なことや、何かに例えてイメージ化するような説明は出来る限りしない...
この概念も「序破急や間合い」と同じく、深堀されているところを見聞した覚えがない。 「無念無双」は昔日から耳慣れた言葉であり、武術家等が修行を通して追い求めてきた、深奥な境地でると認識してきたし、いまもそう思っている。 ...
一、先ずは外形から入るべきである 体ならしや刀になじませるために素振りや足さばきから教える向きもあるようだが、何も分からない初心者にそれをすれば自分勝手なやり方になってしまいむしろ後々の弊害となる。初っ端から悪癖をつけさせるようなものである。 ...
Comments