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立合い(截ち相)の意識で臨む
- shujuku
- 2023年7月6日
- 読了時間: 1分
居合は芸能ではなく、敵と截ち合うためのものであり、第三者に見せるためのものではありません。
したがって、第三者の評価を得るための態度で臨んではいけません。
その際、敵を制する勇往邁進の気概を持たねばなりませんが、それは披露するためのものではなく、あくまで敵に対するためです。
形をなすときは如何なる場合でも、周辺へ気を散らさず、立ち会う相手のみに意識を向け、日頃修練している間合いで行うことが肝要です。2023.7.6会水
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