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芸から武技へ
- shujuku
- 2022年10月23日
- 読了時間: 1分
「形に最も重んずべきは、単にその動作のみならず、その精神にして気合充実せず、精神慎重を欠かば、如何に軽妙に之を演ずるとも一の舞踊と択ぶところなし」と太刀打位の著書の冒頭で福井虎雄宗家が述べられている。
また、鵜の目、鷹の目で眼光鋭く、敵逃さじと迫る間の詰まった技について度々のご指導を頂いた。
福井虎雄先生の間の詰んだ速く攻撃的な面が、小生にとっての最大の魅力であり、憧れでもある。2022.10.23会水
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