top of page
検索

当道場の稽古もよう

  • 執筆者の写真: shujuku
    shujuku
  • 2022年4月18日
  • 読了時間: 1分

当道場は、無双直伝英信流の居合道を学んでおります。

当流は、永禄年間(約480年前)に最上家の家臣・林崎甚助公によって起こされ、歴代宗家によって現代まで継承されております。


とりわけ、当道場は無双直伝英信流第21代正統宗家の技前をお手本としております。


主に当道場の山崎が元に立ち、大日本抜刀法の基本の形から奥の形まで、各人の個性にマッチしたコメントをはさみながらの合同稽古を進め、その後、個別の稽古もなされます。


全般をとおして夫々の経験値に基づいての指導がなされ、初心者の方には、もちろん一から個性に応じて急がず丁寧な個別稽古を行います。


その中で、質問は随時なされ、それをきっかけに初心者、熟達者を問わず全員が気づかされ、互いに高め合うというのが組織風土となっております。


初心者、経験者を問わず、随時入会を歓迎しております。2022.4.18修塾広報


 
 
 

最新記事

すべて表示
何を指導するべきか

私は自分の信ずる正統正流の技前を継承するための指導をしている。   自分が習い、憧れの師の技前に違わぬよう、それが忠実に伝わるよう自分なりに努めているつもりである。   ~の様に、~のような感じで、と言う観念的なことや、何かに例えてイメージ化するような説明は出来る限りしない...

 
 
 
無念無想ということ

この概念も「序破急や間合い」と同じく、深堀されているところを見聞した覚えがない。   「無念無双」は昔日から耳慣れた言葉であり、武術家等が修行を通して追い求めてきた、深奥な境地でると認識してきたし、いまもそう思っている。  ...

 
 
 
正しく継承するための伝え方

一、先ずは外形から入るべきである    体ならしや刀になじませるために素振りや足さばきから教える向きもあるようだが、何も分からない初心者にそれをすれば自分勝手なやり方になってしまいむしろ後々の弊害となる。初っ端から悪癖をつけさせるようなものである。  ...

 
 
 

Comments


特集
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新のお知らせ
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page