握りについて柄手・鞘手は小指、無名指(薬指)に重きを置いて、他の指は添える程度に柔らかく用いるといわれるが、それのみでは手の内は収まらない。確かに両指は大事だが、手の内には、拇の付け根やその他の指、掌中までが含まれている。そのためには、柄に対して手指を斜めに握るのではなく、手指が柄に対して直角(手指を柄に垂直方向)になるように握る。このことは、剣聖・持田盛二先生が竹刀のの握り方でも仰っていた。2021.12.26会水
柄手・鞘手は小指、無名指(薬指)に重きを置いて、他の指は添える程度に柔らかく用いるといわれるが、それのみでは手の内は収まらない。確かに両指は大事だが、手の内には、拇の付け根やその他の指、掌中までが含まれている。そのためには、柄に対して手指を斜めに握るのではなく、手指が柄に対して直角(手指を柄に垂直方向)になるように握る。このことは、剣聖・持田盛二先生が竹刀のの握り方でも仰っていた。2021.12.26会水
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